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JOBS&PERSONS

社員の魅力を語る

安田不動産の主な仕事
安田不動産は、デベロッパー業界の中でも社員数が少なく、少数精鋭で物件の開発から営業、管理運営まで、様々な業務を行っています。そのため、一人ひとりの担当する業務範囲が幅広く、多くの知識や能力が求められます。ここでは、代表的な所属部署をご紹介します。
DEVELOPMENT
開発部
開発用地の取得、建築の企画設計から工事~竣工、引き渡しまでを担当します。地権者、設計事務所、ゼネコン等と多方面と連携するため、求められる知識は、不動産取引、建築、各種法令など多岐にわたります。
この事業の面白さ
[01]
ゼロから創る新しい価値
[02]
多様な人との連携
[03]
カタチに残る仕事
開発部の社員
北山 武
北山 武
(2012年入社)
開発第二部に所属し、オフィス、ホテル、物流施設など様々な物件の開発に携わってきた。
後輩の面倒見が良く、いつか仲の良い同期と大きな仕事をするのが目標。二児のパパ。
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TENANT LEASING
営業推進部
主に所有物件・管理物件のテナント誘致を担当します。新規顧客の開拓、物件案内といった営業活動だけではなく、入居の条件交渉、契約締結、引き渡しのフォローまで行っています。
この事業の面白さ
[01]
自分のプレゼンがお客様の入居判断に
大きな影響を与えるやりがい
[02]
最新のトレンドを収集し、社内に展開する役割
[03]
マニュアルのない営業方法
営業推進部の社員
月野 瑞紀
月野 瑞紀
(2017年入社)
資産営業第二部を経て、現在は営業推進部に所属。
持ち前の明るさと前部署の経験を活かして、主に法人のお客様へ営業活動や物件案内を行う。
趣味は、大学時代から始めたサーフィン。
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PROPERTY MANAGEMENT
資産営業部
所有物件・管理物件の運営業務を主に担当します。入居されているお客様の要望にお応えするだけでなく、物件の価値を維持、向上させるために、ハードとソフトの両面から管理運営を行っています。テナントのお客様とのリレーションづくりも大切な仕事です。
この事業の面白さ
[01]
自分の成果が会社を支えている実感
[02]
担当者が担当物件の全てを担う守備範囲の広さ
[03]
最前線でお客様とつながる会社の顔
資産営業部の社員
小澤 誠明
小澤 誠明
(2015年入社)
開発第二部で開発・企画業務を経験後、現在は資産営業第一部で物件の管理・運営を行う。
仕事は正確に、早く行動することでテナント様の信頼を得る。
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OFF TALK
自分らしく働ける環境と 仲間がいます。
開発第二部
北山 武
(2012年入社)
営業推進部
月野 瑞紀
(2017年入社)
資産営業第一部
小澤 誠明
(2015年入社)
安田不動産のホンネ聞いてみました -社風編-
仕事のタネは、部署を越えたコミュニケーションから生まれる
北山
比較的人数が少ないからか、全体的に社員同士の仲がいいよね。個人的には、自分の部署のメンバーが他部署に異動した後も、気にかけるようにしています。もともと小澤くんは、ぼくと同じ部署にいたけど異動になったよね。環境が変わったけど、どうだった?
小澤
異動初日は少し緊張していましたが、異動先のみなさんに気軽に声をかけてもらいました。
さらに前の部署の話でも盛り上がり、想像以上にスムーズに打ち解けることができたので驚きましたね。部署が変わると人間関係も大きく変わるんじゃないかと不安だったのですが、北山さんたちが会うたびに声をかけてくれたのも嬉しかったです。北山さんの言う通り、今くらいの規模だと入社してしばらくすれば、大体の方の顔と名前は覚えられますから。誰がどの案件を担当しているかも把握できるので、会話もしやすいです。オフィスを軽く見渡してみると、みんなあちこちで話していますね。
月野
そうそう、他の部署であっても仕事上で連携を取ることが多いから、いつの間にか仲良くなってますね。雑談の中で出てきた何気ない話題がきっかけになって、点と点がつながるように、新しい発想やアイデアが生まれたことが何度かあります。
北山
最近注目されているテナントの情報や、こんなトークがお客様に刺さったとか、雑談の中には仕事の話も混ざるからね。「開発物件でこんなことができたら面白いかも」と、軽い気持ちでぼくらもよく話している。会議じゃないから発言も発想も自由。こういう会話を開発部と営業推進部のように他部署間で話せるのは、安田不動産ならではかもしれない。
小澤
たしかにずっとデスクに座っている人っていないですよね。
月野
そう考えると、何気ない話や雑談は、私たちが仕事をしていく上で意外に重要になってきますね。もしかしたら、この雑談力は安田不動産の強みなのではないでしょうか。
まとめ
新しい発見やヒントを生み出す、
部署を越えたコミュニケーション
少数精鋭で働いているから、名前や所属部署はもちろんのこと、誰がどの仕事を担当しているかそれぞれ把握しています。そのため、部署を越えて日常の些細な話から仕事の話まで、幅広く会話が生まれているのが安田不動産の特徴。雑談の中から、仕事に関する新しい発見やヒントが見つかることもあるため、日々のコミュニケーションを大切にしています。
安田不動産のホンネ聞いてみました -働き方編-
昭和と令和を融合し、新しい社風をつくっていく
小澤
入社するまで、不動産業界って徹夜で働くイメージを持っていました。でも今は、“思ったより残業は少ないのだな”と感じています。北山さんが所属している開発部は、遅くまで残っているイメージがあるのですが、実際はどうですか?残業は、入社を考えている方が気になるポイントだと思うので、あえて聞いてみますけど。
北山
今でもたまに遅くなることはあるよ。開発・企画の仕事は、どうしてもこだわりたい部分や譲れない部分が出てくるからね。ぼくが入社した10年前はもっとすごかった。制度や働き方もこの10年でだいぶ変わったと思う。ぼくも今は、子どもの送り迎えのためにフレックスタイム制度を活用して、定時を気にしない働き方ができています。フレックスや育休は、今よりももっと浸透していくべきだと思うけど、それでも以前より働きやすくなったかな。月野さんの部署はどう?

※フレックスタイム制度は、現在試験運用中です。

月野
私は早く帰れるときは帰りますが、必要に応じて残業はしますね。それでも極端に遅くなることはあまりないですし、比較的自由に働かせてもらっています。私たちの世代は、フレックスや有休を積極的に活用しながら、メリハリをつけて働きたいと思っている人が多いですよ。例えば男性の育休なんかも、もっと取得していいと思います。他の会社が取り組んでいる事例なども参考に、会社全体でどんどん新しい制度やカルチャーを取り入れて、変わっていければいいですね。
北山
うちの会社は良い意味で昭和が残ってるよね。上司も効率性より、部下の自主性を重視して、社員のやる気や情熱を大切にしている人が多いように感じるな。社員の気持ちを大事にした方が、良い仕事や面白い仕事ができるって考えているんだろうね。生産性などを重視する今どきの会社とは少し文化が違っていて、どちらかというと人情を大事にしている気がする。
小澤
たしかにそうですね。上司も先輩も面倒見が良いですし、部署が違ってもみんなサポートしてくれます。飲み会もしっかりある(笑)。そう考えると人間味がある会社ですね。
北山
ぼくはこれまでの古い文化にちょっと馴染んでしまっている世代だけど、新しい世代の考え方が徐々に入ってきて、会社も変わってきた気がする。やはりこれからは、ぼくらも積極的に若い人が考える新しい働き方を採り入れて、より変化していく時代だと思うな。
月野
そう言っていただけると、私たちも提案しやすいです! もともと上下関係はフランクですから。まだ責任が大きくない若手こそ、いろいろ挑戦できる気がします。仕事でも新しい領域や切り口で挑戦していきつつ、社内制度や働き方についても提案していきたいですね。
まとめ
若手が中心となって変えていく社内環境
社員のやる気や情熱を尊重する文化と先輩社員の存在が、自由で前向きな空気を生み出しています。伝統的な安田不動産の魅力を知る先輩社員と、新しい価値観を持つ若手。両者がフランクに話せる環境こそ、安田不動産が誇る成長の原動力。これからも世代や部門の壁を超え、全員でより働きやすい環境を構築していきます。